解決事例438女性(38歳)・家事従事者の主婦休損を含め適正な賠償金を獲得した事例

依頼者:女性

後遺障害:なし

傷病名:右上腕打撲傷、右足打撲傷、外傷性腰部症候群

職 業:家事従事者

【事故態様】

依頼者が駐車場内でお店から出て歩いていたところ、右方から進行してきた相手方車両に接触され受傷した事故です。

【相談に至るまでの経緯】

依頼者は本件事故により、右上腕打撲傷・右足打撲傷・外傷性腰部症候群を負い、整形外科と整骨院に通院して治療を続けていました。しかし、まだ痛みが残っている中で相手方の保険会社から治療費の打ち切りを打診され、今後の治療や賠償への対応に不安を感じられ、当事務所にご相談・ご依頼くださいました。

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 交渉の結果…

受任後、相手方の保険会社と交渉し、症状固定(治療終了)まで適切に治療を継続できるよう対応しました。治療終了後は、家事従事者である依頼者について家事従事者としての休業損害を含めて損害を算定し、相手方の保険会社と示談交渉を行いました。その結果、最終的に約153万円の賠償金を獲得し、示談が成立しました。

■今回の解決事例のポイント■

治療費の打ち切り打診への対応
治療途中で打ち切りを打診されましたが、症状や通院状況をふまえて交渉し、症状固定(治療終了)まで適切に治療を継続することができました。

家事従事者の主婦休損を獲得
家事従事者であっても家事ができなかった期間については休業損害(主婦休損)が認められます。本件でも主婦休損を含めて損害を算定し、適正な賠償金の獲得につなげました。

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