解決事例442男性(33歳)・後遺障害非該当でも交渉により約90万円で解決した事例

依頼者:男性

後遺障害:非該当

傷病名:頸椎捻挫等

職 業:自営業

【事故態様】

高速道路上で渋滞のため停車していたところ、後方から相手方車両がノーブレーキで追突してきました。車両後方の損害が大きい事故でした。

【相談に至るまでの経緯】

依頼者は、治療費や立替費用の対応が複雑で不安を感じておられました。さらに、新車で購入したお気に入りの車両がかなりの損害を受け、精神的なダメージも大きく、当事務所へご相談に来られました。

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 交渉の結果…

お怪我については、症状固定まで保険会社に治療費等をご負担いただくよう進め、治療終了後に後遺障害の等級申請を行いました。残念ながら後遺障害は非該当となりましたが、通院状況等を踏まえて粘り強く交渉し、約90万円(治療費等、保険対応分を除く)で示談が成立しました。

物損については評価損を請求し、交渉を重ねた結果、車両修理額の約40%にあたる評価損を認めさせ、賠償額を獲得することができました。

■今回の解決事例のポイント■

立替費用や資料を整理し適切に請求。
複雑になりがちな立替費用や各種資料を整理し、漏れなく適切に請求しました。

通院実績を踏まえた慰謝料の主張を粘り強く交渉。
後遺障害が非該当となった後も、通院実績を踏まえた慰謝料の主張をねばり強く続け、増額につなげました。

物損の評価損を請求し、賠償額の増額に成功。
依頼者の意向に沿えるよう、車両の評価損を請求し、賠償額の増額に成功しました。

弊所では、依頼者様の『今』の不安やお困りごとに、できるだけ安心いただけるようなサポートを心がけています。是非お気軽にご相談ください。

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