解決事例443女性(36歳)・駐車場内の事故で受傷した兼業主婦について家事従事者の休業損害を含め賠償を獲得した事例

依頼者:女性

後遺障害:なし

傷病名:頸椎捻挫、筋収縮性頭痛

職 業:兼業主婦

【事故態様】

駐車場内で依頼者が直進していたところ、左側の駐車区画に駐車していた相手方車両が突然発進し、依頼者車両の助手席側に側面衝突した事故です。依頼者はこの事故により頸椎捻挫・筋収縮性頭痛の怪我を負いました。

【相談に至るまでの経緯】

依頼者は本件事故により通院して治療を続けていましたが、過失割合や今後の賠償の見通しに不安があり、また仕事と家事を抱える中で適正な補償を受けたいと考え、当事務所にご相談・ご依頼くださいました。

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 交渉の結果…

受任後、症状固定まで治療を継続できるよう対応し、治療終了後に損害額を算定しました。依頼者は兼業主婦であったため、家事従事者としての休業損害を含めて損害を主張するとともに、過失割合についても相手方と交渉しました。

その結果、傷害慰謝料・休業損害等を含めて約80万円を獲得し、示談が成立しました。

■今回の解決事例のポイント■

・家事従事者(兼業主婦)の休業損害を獲得
お仕事をしながら家事も担う兼業主婦の方でも、家事従事者として休業損害を請求できる場合があります。本件でも家事従事者としての休業損害を含めて賠償を確保しました。

・適切な治療期間の確保
症状固定まで通院を継続できるよう対応し、傷害慰謝料を適正に算定しました。

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