解決事例440男性(44歳)・後方車両の無理な進行による追突事故で、治療期間延長と適正な賠償を確保した事例

依頼者:男性

後遺障害:非該当

傷病名:頚部挫傷、外傷性頸部症候群

職 業:自営業

【事故態様】

信号のない交差点で右折待ちのため停車中、後方から直進してきた相手方車両に追突されました。相手方は一度現場を離れましたが、依頼者が追跡し、相手方車両が停車したところで事故を申告し、その後警察が対応しました。

【相談に至るまでの経緯】

事故後は相手方の保険会社が対応していましたが、途中から対応が悪化し、治療の打ち切りを打診されました。手のしびれが残る中で治療の継続を希望されており、不安を感じて当事務所にご相談されました。

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 交渉の結果…

当事務所が介入後、医師の意見を踏まえて相手方の保険会社と交渉し、一定期間の治療継続を確保しました。その後、通院状況や収入資料を整理し、休業損害や慰謝料について適正な金額での示談を実現しました。自営業者であったため休業損害が大きな争点となりましたが、ねばり強く交渉いたしました。

■今回の解決事例のポイント■

治療打ち切りへの早期対応
治療打ち切りへの対応方針を早期に整理し、医師の見解をもとに治療の継続を主張しました。

自営業者の休業損害の立証
収入資料を整理して休業損害を立証し、適正な慰謝料と同等の額の休業損害を認めさせて示談することができました。

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