依頼者:法人
事故の種類:物損(過失割合・評価損・代車費用)
【事故態様】
駐車場内で依頼者が直進していたところ、左側から進入してきた相手方車両と接触し、依頼者車両の助手席側が損傷した事故です。
【相談に至るまでの経緯】
当初、相手方の保険会社は依頼者にも3割の過失があるとして代車費用の負担を断り、依頼者は車のない不便な状態に置かれていました。また、購入から年数の浅い車が事故車となったことによる評価損への不安もあり、過失割合や物損の取扱いに納得できず、当事務所にご相談・ご依頼くださいました。
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交渉の結果…
当事務所は、事故態様を精査して過失割合について相手方と交渉し、当初依頼者3割とされていた過失割合を依頼者1.5割・相手方8.5割(15:85)へと修正させました。そのうえで、修理費に加え、評価損や代車費用を含めて物損の損害を主張しました。
その結果、最終的に約130万円を獲得して示談が成立しました。
■今回の解決事例のポイント■
・過失割合を有利に修正
当初は依頼者に3割の過失があるとされていましたが、駐車場内の事故態様を精査して交渉し、依頼者の過失を1.5割まで減らすことができました。
・評価損・代車費用の確保
購入から年数の浅い車であったことをふまえて評価損を主張し、当初は断られていた代車費用も含めて物損の賠償を確保しました。



