解決事例437男性(45歳)・保険会社から示談金の提示を受けた後に弁護士が介入し、増額して解決した事例

依頼者:男性

後遺障害:なし

職 業:会社員

【事故態様】

自動車同士の事故です。依頼者が停車していたところ、後方から相手方車両に追突されました。

【相談に至るまでの経緯】

保険会社から賠償案の提示がありましたが、その金額が適正かどうかを確認したいとのことで、当事務所にご相談に来られました。

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 交渉の結果…

ご相談の時点で、すでに保険会社から賠償案の提示がありました。弁護士が各損害項目について一つひとつ確認し、適正な賠償額で示談することができました。

■今回の解決事例のポイント■

弁護士費用特約がなくても、増額が見込めるかを丁寧に確認します
・今回のご依頼者様は、弁護士費用特約が付いていない方でした。当事務所では、治療終了後に保険会社から賠償案の提示を受けられた際、損害項目のご説明と適正な賠償額の再計算を行ったうえで、弁護士費用を差し引いてもご依頼者様が赤字にならないかどうかの概算をご案内しています。本件でも、当初の提示額から弁護士費用を差し引いてなお、約18万円を増額して保険金を獲得することができました。弁護士費用特約がない被害者の方も、一度お気軽に当事務所までお問い合わせください。

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