解決事例251 女性・相手方が後遺障害と交通事故との因果関係を否定したが、紛争処理センターへの申立てによりこれが認められた事案

依頼者:女性

等 級:14級

傷病名:頚椎捻挫・腰椎捻挫

職 業:専業主婦

【事故態様】  自動車VS自動車

 夫の運転する自動車の助手席に同乗中、赤信号で停止していたとところ、後方から走行してきた車両に追突された事案。

【相談に至るまでの経緯】

 従前より弊事務所と付き合いがあり、弁護士費用特約に加入されていたため、交渉を一任すべく来所されました。

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 交渉の結果…
 

 治療費等とは別に、280万円の支払いを受けることで和解が成立しました。

   

■今回の解決事例のポイント■

 相手方は、事故後2か月後に症状が悪化したことが不自然であるとして、それ以後の治療や後遺障害と交通事故との因果関係がないなどと主張し、示談がまとまらなかった。
 そこで、紛争処理センターへの申立てをおこなった。そのうえで、事故後の症状の経過、MRI画像に関する意見などを詳細に主張し、合わせて医師の意見書を提出するなどした。
 その結果、事故後2か月以降の治療や後遺障害と、本件事故との因果関係が認められた。

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