解決事例450男性(41歳)・追突事故で後遺障害非該当となるも、個人事業主の休業損害を含め適正な賠償を獲得した事例

依頼者:男性

後遺障害:なし(後遺障害非該当)

傷病名:頸椎捻挫、腰椎捻挫、胸椎捻挫

職 業:個人事業主

【事故態様】

ご依頼者様は、赤信号に従い停車していたところ、後方から走行してきた加害車両に追突される事故に遭われました。ご依頼者様はご自身で自動車を運転されており、車内には同乗者もおられました。過失割合は相手方100%の事故です。

【相談に至るまでの経緯】

本件事故により、ご依頼者様は首や腰などに痛みが生じ、通院を開始されました。通院を継続される中で、お仕事への影響も生じたことから、休業損害の請求方法や今後の治療期間の見通しについてご不安を抱かれ、当事務所にご相談・ご依頼いただきました。

  ↓

 交渉の結果…

後遺障害については最終的に非該当と判断されましたが、当事務所は、治療経過や通院状況、症状の内容を丁寧に整理し、各種資料をもとに相手方の保険会社と交渉を行いました。

また、休業損害についても、必要資料を提出したうえで、業務への影響を踏まえて適切に主張しました。

その結果、ご依頼者様の状況に見合った内容で示談が成立し、一定の補償を確保することができました。

■今回の解決事例のポイント■

早期の弁護士介入により治療に専念できる環境を確保
早期に弁護士が介入し、保険会社との窓口を一本化したことで、ご依頼者様は煩わしいやり取りから解放され、治療に専念していただくことができました。

通院状況・症状経過の丁寧な整理により治療期間が争点にならず
通院状況や症状の経過を整理し、丁寧に保険会社へ伝えることで、治療期間が争点となることなく、必要な治療を終えることができました。

個人事業主の休業損害についても適切な賠償を獲得
休業損害については、必要資料を収集したうえで請求を行った結果、業務への影響を踏まえた適切な賠償額を獲得することができました。

0120-115-456 メールでのお問い合わせ