解決事例452男性(60歳)・停車中の追突事故を示談交渉により約86万円で解決した事例

依頼者:男性

後遺障害:なし

傷病名:頸椎捻挫、腰部捻挫

職 業:会社員(公務員)

【事故態様】

相談者は、自動車を運転中、停車していたところ、後方から走行してきた相手方車両に追突される事故に遭われました。

【相談に至るまでの経緯】

事故により、相談者は頸椎捻挫、腰部捻挫の傷害を負い、通院をされていました。もっとも、相手方保険会社への対応や、今後の進め方についてどのようにすればよいか分からず、ご相談があり、当事務所が受任しました。

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 交渉の結果…

受任後、治療終了後の資料を踏まえて損害額を算定したうえで、相手方保険会社と示談交渉を行いました。最終的に、示談金として約86万円を受領する内容で示談が成立しました。

■今回の解決事例のポイント■

裁判基準(赤本基準)を前提とした損害額の算定
本件は、追突事故により傷害を負った相談者について、症状固定後の損害額について相手方保険会社と示談交渉を行った事案です。治療終了後、相手方保険会社から取り寄せた診断書等の資料を踏まえて、傷害慰謝料をはじめとする損害額を裁判基準(赤本基準)を前提に算定し、相手方保険会社と交渉を行いました。

通院交通費の計算し直し
通院交通費についても、通院ルートや通勤との組み合わせを踏まえて計算し直したうえで交渉を進め、示談による解決に至った事案です。

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