依頼者:男性
後遺障害:なし(後遺障害非該当)
傷病名:首痛、腰痛、頭痛
職 業:会社員(公務員)
【事故態様】
ご依頼者様は、自動車で停車していたところ、後方から走行してきた相手方車両に追突される事故に遭われました。事故後、首の痛み、腰の痛み、頭痛が生じ、特に腰については力が入りにくいという症状が残りました。
【相談に至るまでの経緯】
ご依頼者様は、事故後すぐに当事務所へご連絡くださり、弁護士の介入時期も含め、当事務所にてご相談の継続的なサポートをさせていただきました。
ご依頼者様は、事故当日に整形外科を受診され、その後も通院を継続されていましたが、お仕事の都合でリハビリの時間を確保しにくかったため、整骨院への通院も併用されていました。数か月後、相手方の保険会社から治療期間の目安として最長180日間との連絡があり、その後、弁護士が介入することとなりました。
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交渉の結果…
当事務所が受任後、症状が残存していたことから、後遺障害の等級申請(被害者請求)を進めました。その結果、後遺障害は非該当となりましたが、ご依頼者様ができる限り早期の解決をご希望されていたため、示談に向けた交渉を速やかに行い、適正な金額で示談を成立させることができました。
■今回の解決事例のポイント■
・治療継続や症状固定の見通しについて助言!
通院状況や症状の経過を整理し、治療の継続や症状固定の見通しについて助言することができました。
・保険会社対応・医療照会・被害者請求を一括して対応!
保険会社対応、医療照会、後遺障害の被害者請求を一括して進めることで、ご依頼者様のご負担を大きく軽減することができました。
・後遺障害が非該当でも適正な賠償額で解決!
後遺障害は非該当という結果でしたが、早期の解決というご意向に沿いつつ、適正な賠償額で解決することができました。
当事務所では、交通事故の事案を多数解決しております。不安を抱えておられるご相談者様に少しでも安心していただけるようサポートが充実しておりますので、ぜひお気軽にご相談ください。



