解決事例259 男性(41歳)・保険会社との交渉により、早期に裁判基準に近い金額の回収をする事が出来た事案

依頼者:男性

等 級:非該当

傷病名:頚椎捻挫、左肩関節捻挫

職 業:会社員(公務員)

【事故態様】  自動車VS自動車

 信号待ちで停車しており、青信号に変わったため発進しようとしたところ、
 後方で停車していた車両が急発進を行ない、衝突した事案

【相談に至るまでの経緯】

 事故から半年ほど通院していたところ、保険会社からそろそろ治療を終了するようにと申し入れられ、どのような対応をすべきか相談すべく来所されました。

      ↓
 
 交渉の結果…
 

 78万円の支払いを受けることで示談が成立しました。

   

■今回の解決事例のポイント■

 治療終了後も肩関節に症状が残存していたが、画像上は異常が見られなかったため、後遺障害の認定をうけることができませんでした。
 そこで、異議申立が認められ得るかについて専門の鑑定医に相談しましたが、やはり治療記録上、肩関節についての後遺障害を獲得するのは難しいとの回答でした。
 本人と協議し、費用と時間をかけるより早期の解決をする方針とさだめたうえで、保険会社と交渉を進めました。
 その結果、後遺障害が認められないことを前提とするものではあるが、裁判を行った場合の9割強の金額で早期に示談をまとめました。

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