解決事例322 男性(48歳)・弁護士に依頼されたことでゼロベースだったものが555万円獲得できた事例

依頼者:男性

後遺障害:12級

傷病名:頚部捻挫挫傷,頚椎外傷性神経根炎,背部挫傷

職 業:兼業主婦

【事故態様】

 自動車VS自動車


 依頼者車両が停止中,相手方車両が車列が流れているとの誤解や携帯電話を見て前方を注視していなかったため,速度を緩めることなく依頼者車両に追突

【相談に至るまでの経緯】

 後遺障害等級を受けて,相手方保険会社との間で交渉で解決する予定であったのに,急に弁護士を立ててゼロベースでの回答をしてきたため,弁護士に依頼なさいました。

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 交渉の結果…
  

 依頼者が変わった職業(兼業の主夫)であったり,以前傷害事件の被害を受けていたため,休業損害や逸失利益がいくらなのか,以前のケガとの因果関係があるかなど,難しい問題がありましたが,立証に努めて,主夫であること,以前のケガとの因果関係はないこと等を裁判官に心証を抱かせた上で,裁判所の和解提示額よりも,更なる交渉により,増額した金額で和解をしました。

   

■今回の解決事例のポイント■

 本件は,解決までの期間が約3年と長期に及び,また,相手方の対応に振り回されて,依頼者の方には相当のストレスが掛かっておられました。弁護士が関与することで,ストレスを軽減し,相手方の主張を排斥し,更に裁判所の和解提示額よりも増額した金額で和解できたことで,満足いただけるサポートさせていただきました。

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