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  • 女性(74歳)・後遺障害等級非該当:後遺障害非該当部分についても残存症状の重さを考慮し、慰謝料を増額することができた事例

No.184


依頼者:女性
等  級:非該当
傷病名:右脛骨腓骨遠位端骨折、右多発肋骨骨折、右座骨骨折、
左恥骨骨折、右鎖骨骨折、腰部背部打撲
職業:無職

 


【事故態様】  自転車VS自動車

 自転車で走行中、後方から走行してきた自動車と接触した事例
【相談に至るまでの経緯】
 
重傷であったため、今後の治療、保険会社の対応などに不安を感じ、息子様が代わりに相談に来られました。
      ↓
 
 交渉の結果…

 750万円の支払いを受けることで示談が成立しました。
  
   

■今回の解決事例のポイント■

 適切な資料を揃えて被害者請求を行うことで、残存した症状のうち、肩関節・膝関節の機能障害について、併合11級の認定を受けることができました。
 また、後遺障害に該当こそしないものの、他にも多くの症状が残存していたため、慰謝料の増額事由として考慮すべきと主張しました。
 その結果、裁判基準の金額から、更に110万円程度増額した金額の支払を受けることができました。
 
 
※実況見分調書とは・・・ 
実況見分調書とは、警察が作成する文書で、事故発生と実況見分を行った日時、事故当事者などの立会人氏名や供述の内容など、事故の発生状況が見取り図や写真付きで詳しく記載されています。
 
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交通事故による骨折について
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