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  • 女性(28歳)・後遺障害等級認定非該当:交渉によって傷害慰謝料が増額した事例

No.129


依頼者:女性(症状固定時 28歳)
等  級:非該当
傷病名:腰椎捻挫
職業:専業主婦

 


【事故態様】  自転車VS自動車

 依頼者は自転車で信号のない交差点を直進中に、右折車を回避しようとして転倒しました。相手方保険会社からの提示額に納得がいかなかったため、ご相談に来られました。

【交渉過程】
 今回の事故では、裁判基準を前提に交渉を行いました。

      ↓
 
 交渉の結果…

 143万6478円に増額し、示談することに成功しました!!!
 
   

■今回の解決事例のポイント■

 今回の事故では、裁判基準を前提に、裁判になった場合の見通しを説明しながら交渉をしました。その結果、交渉前の和解金946,840円が1,436,478円に増額することができました。保険会社の提示額に納得がいかない場合、是非一度弁護士にご相談いただきたいと思います。

※示談後の新たな後遺障害について・・・
示談後であっても、後遺障害が新たに現れた場合は、その後遺障害についての損害賠償請求を示談の条件とは別に行うことができます。  

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