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  • 男性(35歳)・後遺障害等級認定非該当:勤務先が提出した休業損害証明書の内容に誤りがあった場合の事例

No.117


依頼者:男性(症状固定時 35歳)
等  級:非該当
傷病名:頚椎捻挫
職業:アルバイト

 


【事故態様】  バイクVS自動車

 相談者がバイクで走行中、交差点を左折する自動車に巻き込まれました。当初、相手方から提示された示談金の金額が低いと感じた相談者は、弁護士に相談するために来所されました。

【交渉過程】
 相手方からの当初の提示額は222,774円でした。

      ↓
 
 交渉の結果…

 3倍以上の786,640円で示談が成立しました!!!
  
   

■今回の解決事例のポイント■

 今回の事故では、勤務先の提出した休業損害証明書の内容に誤りがあったことが判明しました。その為、勤務先に説明のうえ、正しい内容のものを再提出して貰い、結果、示談金が大幅に増額されました。相手方の保険会社の提示金額に納得いかない場合、是非一度弁護士にご一任いただきたいと思います。

※自賠責保険の後遺障害逸失利益の算定式・・・
基礎収入(年収)×労働能力喪失率×中間利息控除係数(労働能力喪失期間に対応する係数) 

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