解決事例353女性(32歳)・慰謝料等として自賠責保険会社から約45万円、相手方任意保険会社から約55万円、計100万円獲得できた事例

依頼者:女性

後遺障害:なし

傷病名:左肋骨骨折、両肩打撲、頸椎捻挫

職 業:会社員(公務員)

【事故態様】

 依頼者:自車 VS 相手方:自動車


依頼者が自転車で横断歩道を走行中、右折してきた車両と衝突した。

【相談に至るまでの経緯】

 

相手方保険会社との対応の依頼。

  ↓
 
 交渉の結果…

任意保険会社が一部打ち切った治療費を自賠責保険会社から回収することで、ご依頼者様が満足いただけるまで治療を続けていただけました。
また、慰謝料についても、ほとんど裁判基準に近い金額が認められたため、結果的に自賠責保険会社と任意保険会社から併せて100万円を獲得できました。

■今回の解決事例のポイント■

慰謝料以外にご依頼者様が気になさっていたのは、買って半年の電動自転車の賠償額と、けがのせいで通えなかったジムの会費についてでした。
自転車につきましては、交渉の結果、購入時の8割近くの金額を支払っていただけました。
また、ジムの会費は、骨折していたことと、月初の事故であり、1カ月間ジムに通うことは不可能だったことを詳細に説明したところ、満額の支払いが認められました。
請求可能なものの判断や、交渉の方法は、専門的知識が必要となります。お困りの際には、ぜひ当事務所にご相談ください。

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