解決事例424女性(62歳)・弁護士が依頼者の損害として1117万円を請求し、944万円で示談することができた事例

依頼者:女性

後遺障害:10級

傷病名:右大腿骨頸部骨折等

職 業:会社員(公務員)

【事故態様】

Xさん(相談者)は自転車に乗っていたところ、右方から進行してきたYさん運転の自動車と出会い頭に衝突するという事故に遭いました。

【相談に至るまでの経緯】

Xさんはこの事故により、右大腿骨頸部骨折等という怪我を負い、病院に入院し、通院しましたが、保険会社との対応に限界を感じて、相談に来られました。

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 交渉の結果…

Xさんは、約1カ月、病院に入院し、約6か月、病院に通院しました。労災の後遺症を請求し、後遺障害10級を認定してもらえました。また、労災から給付を受取ることができました。最終的に、弁護士がXさんの損害額として1117万円を相手方保険会社に請求し、最終的に944万円という金額で示談することができました。

■今回の解決事例のポイント■

損害額を計算する基準には、いわゆる自賠責保険基準、任意保険基準、裁判基準というものがあり、自賠責保険基準が一番低く、裁判基準が一番高いです。弁護士が介入することにより裁判基準で交渉することができます。本件では、弁護士が裁判基準でXさんの損害額を計算したところ1117万円で、相手方保険会社と交渉した結果、944万円という金額で示談できました。

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