解決事例279 男性(37歳)・弁護士が示談交渉をした結果保険会社提示額より約701万円の増額(約3.03倍)で和解成立した事案

依頼者:男性(症状固定時 37歳)

等  級:後遺障害等級12級13号
傷病名:頚椎等捻挫、左手関節尺側の痛み(TFCC損傷)



【事故態様】

相談者=バイク、加害者=自動車の事故でした。
相談者はおもむろに右折してきた加害車両と接触し転倒。左手首などを損傷しました。


【交渉過程】
相談者は当初ご自身で保険会社と交渉していたところ、相手方の保険会社から提示された示談金額は約290万円でした。
その後交渉を重ねましたが、提示金額は約345万円までしかアップせず、その金額が妥当なものなのか判断が付きかねたため、弁護士に相談しました。

   ↓

弁護士が代理人となり保険会社と交渉

  ↓

示談交渉の結果、約1046万円で和解成立(約701万円、約3.03倍の増額!)となりました。

0120-115-456 メールでのお問い合わせ