解決事例244 女性(62歳)・整骨院の治療の相当性や過失割合が問題となった事例

依頼者:女性

等 級:非該当

傷病名:くも膜下出血

職 業:兼業主婦

【事故態様】  自転車VS自動車

 道路を自転車で横断中、右折してきた自動車が後部より接触し、物損・人損を生じたが、無保険の相手方が自賠責で既払いとして一切の支払いに応じないとの対応であったため相談に来られた。

【相談に至るまでの経緯】

 相手方の加害者が任意保険に無加入であり、示談交渉では弁護士を入れ、過失割合で過大な主張を行い、自賠責保険の支払い以上の支払いを拒否したため相談に来られた。

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 交渉の結果…
 

 訴訟上は、整骨院の治療費や休業損害、過失割合等の様々な論点で争われた。過失割合については基本割合については当方の主張が認められた。整骨院の治療費については一部減額されたものの大半が認められた。最終的には裁判所和解案により解決を図った。

   

■今回の解決事例のポイント■

 裁判手続きを経て、整骨院の治療費や、過失割合等について当方の主張を認めさせました。

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