解決事例104 女性(18歳)・後遺障害等級認定非該当:当初、相手方保険会社の提示金額に納得がいかなかった事例

No.104

依頼者 女性(症状固定時 18歳)
等  級 非該当
傷病名 左上瞼瘢痕
職業 学生
 

【事故態様】  自転車VS自動車

 相談者が自転車での走行中、交差点で自動車と出会い頭に衝突しました。相手方保険会社からの提示金額が低かったことから、弁護士に相談に来られました。

 

 

【交渉過程】

当初、相手方保険会社からの提示金額は15万円でした。
交渉の結果…最終的に当初提示金額より約75万円アップの90万円で示談が成立しました!!!!

■今回の解決事例のポイント

 弁護士の介入により、通院慰謝料の金額を、裁判基準に従って20万円ほど増額することが出来ました。
また、左上瞼瘢痕は、後遺障害等級の認定に至る程度のものではありませんでしたが、慰謝料の増額自由として考慮すべきと主張し、更に50万円程度の増額を認めさせました。
相手方の保険会社の対応に納得いかない場合、是非一度弁護士にご一任いただきたいと思います。

※加害者に資力がない場合…
たとえば任意保険がついていないなど、加害者に資力がない場合、注意が必要です。この場合、被害者請求権が時効になってしまうと、保険金の支払を受けられなくなる恐れがあります。時効になりそうな場合は、自賠責保険会社で、時効中断申請の手続きをとれば、時効中断を承認する書類を発行してもらえます。

 

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