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  • 女性(59歳)・後遺障害等級14級9号:休業損害・傷害慰謝料・後遺障害慰謝料につき、弁護士介入により大幅に増額した事案

No.187


依頼者:男性
等  級:14級9号
傷病名:左肩鎖関節脱臼
職業:専業主婦

 


【事故態様】  自転車VS自動車

 横断歩道を自転車に乗って横断中、左方から侵入してきた普通自動車と衝突した事案

【相談に至るまでの経緯】
 
事前認定により後遺障害等級14級が認められました。 その後、相手方保険会社から提示された賠償額について、自身で交渉したものの、若干の増額しか受けられず、金額が妥当かも含め相談すべく来所されました。
      ↓
 
 交渉の結果…

 当初は180万円の提示でしたが、弁護士介入により、389万円で示談が成立し、200万円以上の増額をすることができました。
  
   

■今回の解決事例のポイント■

 相手方は当初、自社の基準で賠償額を計算し、提示していたが、弁護士介入により裁判所基準で計算し直し、これに基づく支払をすべきであると主張しました。 これに対して、相手方は、示談段階であることを理由に大幅な減額を求めてきましたが、粘り強く交渉することで、裁判基準に極めて近い金額で示談を成立させることができました。
 
※むちうち症について・・・ 
むちうち症は頚椎捻挫、頚部挫傷、頚部外傷、外傷性頚部症候群など、様々な傷病名で呼ばれており、いくつか分類がなされています。
 
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