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  • 男性(23歳)・後遺障害等級非該当:裁判基準の満額に近い金額で、示談による早期解決が成立した事案

No.167


依頼者:男性(症状固定時 23歳)
等  級:非該当
傷病名:頚椎捻挫・左足打撲
職業:会社員

 


【事故態様】  自転車VS自動車

 依頼者が自転車で走行中、左方から一時停止を無視して進行してきた車両と衝突しました。

【相談に至るまでの経緯】
 運転手である友人が弁護士費用特約付の保険に加入していたこともあり、交渉を一任すべく来所されました。

      ↓
 
 交渉の結果…

 93万円で示談が成立しました!!
 
   

■今回の解決事例のポイント■

 今回の事故では、依頼者は現場での力仕事であったため、本件事故により1ヶ月以上休業せざるを得ませんでした。 また、今回の件で、力仕事を続けることに不安を感じ、転職をすることになりましたが、前職を辞めてから新しい職場での仕事を始めるまでの1週間も、収入が途絶え、合計46日間休業することになりました。 そこで、相手方に対して休業の必要性を丁寧に説明し交渉することで、休業損害全額の回収に成功しました。 結果、裁判をした場合に認められる金額とほぼ同額での示談が成立しました。保険会社の対応に納得がいかない場合、是非一度ご相談に来ていただければと思います。

※実況見分調書とは・・・
実況見分調書とは、警察が作成する文書で、事故発生と実況見分を行った日時、事故当事者などの立会人氏名や供述の内容など、事故の発生状況が見取り図や写真付きで詳しく記載されています。

 


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交通事故による骨折について
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