解決事例146 男性(71歳)女性(65歳)・後遺障害等級認定非該当:ご夫妻で事故に合われた場合の事例

No.146

依頼者 男性(症状固定時 71歳)、女性(症状固定時 65歳)
等  級 非該当
傷病名 頚椎捻挫
職業 会社役員

【事故態様】  自動車VS自動車

 依頼者らご夫婦が赤信号停車中、後部から車両が追突し、ご夫婦二人とも、むち打ち症が発症しました。どう対処してよいのかわからないということでご来所いただきました。

 

【交渉過程】

 今回の事故では、十分な治療期間を確保できるよう交渉しました。

  ↓

 交渉の結果…

男性が80万円、女性が90万円で示談することができました!!
 

■今回の解決事例のポイント

 今回の事故では、症状固定後、保険会社と交渉いたしました。夫は年金生活で休業損害が出ませんでしたが、妻は主婦をしていたため、休業損害として交渉した結果、主婦の休業損害が認められ、夫よりも高い賠償額をとることに成功しました。
保険会社との交渉でお困りの場合、ぜひ一度弁護士にご相談いただきたいと思います。

※専業主婦の休業損害について・・・
専業主婦の方でも、事故により家事ができなくなった場合、休業損害をもらうことができます。家事労働は、金銭的に評価できるものと考えられています。

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