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  • 男性(23歳)・後遺障害等級認定非該当:裁判基準の9割以上の金額で示談が成立した事例

No.134


依頼者:男性(症状固定時 23歳)
等  級:非該当
傷病名:頚椎捻挫、腰椎捻挫
職業:会社員

 


【事故態様】  自転車VS自動車

 依頼者が優先車両を直進中、右方車線から一時停止を無視して右折してきた相手方車両と接触しました。依頼者は弁護士費用特約に入っており、事故直後から、相手方との交渉を一任すべく、来所されました。

【交渉過程】
 今回の事故では、過失割合について相手方は当初85:15と主張してきましたが、事故態様について細かく主張し、95:5であることを認めさせました。

      ↓
 
 交渉の結果…

 70万円で示談することに成功しました!!!
 
   

■今回の解決事例のポイント■

 今回の事故では、相手方が過失割合について、協議による解決を理由に慰謝料額を3分の2まで減額するよう申し入れてきましたが、強く交渉し、9割まで認めさせました。加えて、端数を切り上げさせ、3万円増額させました。結果、裁判所基準の9割以上の金額で示談が成立させることができました。保険会社と過失割合について交渉が必要な場合、是非一度弁護士にご相談いただきたいと思います。

※物損交通事故における過失割合・・・
車同士の物損の交通事故の場合、双方の過失によって双方の車に損害が生じることになるので、それぞれの過失割合に従った責任を負うことになります。  

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