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  • 女性(48歳)・後遺障害等級認定14級:知識に基づいた異議申立てで得られる金額が増えた事例

No.126


依頼者:女性(症状固定時 48歳)
等  級:14級
傷病名:むち打ち
職業:会社員

 


【事故態様】  自動車VS自動車

 相談者が自動車で赤信号停車中、後方から自動車に追突されました。相談者は、保険会社と交渉しましたが、むち打ち症状の後遺障害がでないことに納得がいかず、弊事務所へ相談に来られました。

【交渉過程】
 弁護士の介入により、異議申立てを行って交渉しました。

      ↓
 
 交渉の結果…

 後遺障害等級認定14級に該当するとの結果になりました!!
そのため、175万円で示談することができました!!!
 
   

■今回の解決事例のポイント■

 今回の事例では、画像記録などについて、医師の立場から所見を再度検討してもらい、意見書を付与して異議申し立てを行い、14級に該当するとの結果を得ることができました。保険会社の対応に納得いかない場合、是非一度弁護士にご相談いただきたいと思います。

※略式起訴とは・・・
刑事裁判を開かず、書面による審理で罰金や科料を決定する特別な手続きです。簡易裁判所で行われ、略式命令というかたちで罰金額が言い渡されます。 


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