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  • 男性(81歳)・後遺障害等級認定非該当:傷害部分について粘り強く交渉した事例

No.124


依頼者:男性(症状固定時 81歳)
等  級:非該当
傷病名:頚椎捻挫、腰椎症
職業:無職

 


【事故態様】  自動車VS自動車

 相談者が自動車で信号待ち中、後方から自動車に追突されました。相談者は、保険会社の対応に不満を感じて弊事務所へ相談に来られました。

【交渉過程】
 後遺障害の認定はされていませんでしたが、粘り強く交渉しました。

      ↓
 
 交渉の結果…

 117万2270円で示談することができました!!!
 
   

■今回の解決事例のポイント■

 今回の事例では、一度目の症状固定日後の治療費や、後遺障害診断書作成料を慰謝料に含めて認めてもらいました。後遺障害の認定がなされなくても、傷害部分について粘り強い交渉で、本来は認められ難い損害額も支払いを受けられる可能性があります。保険会社の対応に不満がある場合、是非一度弁護士にご一任いただきたいと思います。

※書類送検とは・・・
警察官がまとめた事件の調書を、検察庁に送ること。 


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