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  • 男性(25歳)・後遺障害等級認定非該当:過失割合について相手方と見解の違いがあった事例

No.101


依頼者:男性(症状固定時 25歳)
等  級:非該当
傷病名:腰椎横突起骨折、顔面擦過傷、上下肢打撲傷

職業:病院勤務(理学療法士)

【事故態様】  バイクVS自動車

相談者がバイクで左側の車道を走行していたとき,後方から自動車が追い越そうとして右側車線に出て,相談者のバイクを追い越した後,再度左側車線に戻ろうとしたときに衝突しました。
この事故の過失割合について相手方と見解の違いがあったため,弁護士に相談に来られました。

【交渉過程】
 人損の損害について,後遺障害の認定は非該当になったものの,傷害慰謝料については,ご本人の納得のいく金額を引き出せ,示談成立に至りました。

      ↓
 
 交渉の結果…
 物損:23万8486円、人損:90万9387円の金額で示談になりました!!!
   

■今回の解決事例のポイント■

 傷害慰謝料について依頼者の納得のいく金額を引き出せたこと,人損・物損ともに保険会社との交渉をこまめに行ったことで,相談者との信頼関係ができ,示談成立に至りました。
 相手方の対応に納得いかない場合は、是非一度弁護士にご一任いただきたいと思います。


※後遺障害の認定が困難な場合・・・
自賠責保険の請求において、認定が困難な場合は、専門医が参加する「自賠責保険(共済)審査会」の「後遺障害の専門部会」で審査しています。
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交通事故による骨折について
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