解決事例448男性(18歳)・相手方の任意保険が使えなくなっても自賠責保険の請求で120万円を回収した事例

依頼者:男性

後遺障害:等級認定なし

傷病名:頸椎捻挫(むちうち)

職 業:学生

【事故態様】

十字路で停車していたところ、前方の車が交差点内で左折車とすれ違うために後退し、後方確認をしないまま依頼者のバイクに衝突しました。依頼者に過失はなく、過失割合は0対100の事故でした。

【相談に至るまでの経緯】

当初は相手方の保険会社が治療費などを支払っていましたが、途中で相手方が保険料を支払っていないことを理由に、対人賠償保険が使えなくなったとの連絡がありました。その結果、今後の治療費や慰謝料の支払いが受けられないおそれが生じ、すでに通院していた医療機関や整骨院への未払いも心配になったため、ご相談に来られました。

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 交渉の結果…

受任後は、自賠責保険への被害者請求に切り替え、必要書類の準備や医療機関との連絡調整を進めました。未払いとなっていた治療費の回収に対応しつつ、通院状況や治療経過を丁寧に整理して請求を行いました。その結果、請求は2回に分けて認められ、最終的に120万円(限度額)を回収することができました。

■今回の解決事例のポイント■

・相手方の任意保険が使えなくなっても、自賠責保険で回収
相手方の任意保険が使えない状況となりましたが、自賠責保険への被害者請求に切り替えて対応しました。

医療機関・整骨院と連携し、未払い治療費まで対応
医療機関や整骨院と連携し、未払い治療費の回収まで見据えて進めました。通院状況や必要書類を丁寧に整理し、自賠責保険より限度額の120万円を回収することができました。

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