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解決事例39

No.39

依頼者:男性(症状固定時60歳代)
等  級:14級9号
ご依頼内容:加害者側保険会社との示談交渉


 
【事故態様】 バイクVS自動車
相談者が、二輪自動車を運転中、前方不注意の四輪自動車に衝突されました。
加害者側保険会社が適切に対応してくれなかったため、相談者は相談者が加入していた人身傷害保険から治療費や慰謝料を先に払ってもらい、その後、加害者側保険会社に不足分を請求することになりました。相談者自身では対応できないため、弁護士にご相談下さいました。
 
【交渉過程】
相談者様側の保険会社が、人身傷害保険により社内の任意保険基準に従って、損害金の支払いを既にしていました。
加害者側と不足分の支払いについて協議したところ、加害者側保険会社が150万円を追加で支払うことにより、示談が成立しました。

 

■今回の解決事例のポイント

今回のポイントとしては、加害者側の任意保険会社の対人賠償保険も、被害者側の保険会社の人身傷害保険も、慰謝料の支払額は、保険会社の内部基準に従って算定されるので、裁判基準よりも低額になるのが一般的です。そこで、弁護士が介入して、裁判基準との差額を求めることで、より充実した賠償が得られました。
弁護士が介入するかしないかで、少しでも慰謝料の額は変わってきます。
保険会社との対応や提示額に不満がある方は初回相談料は無料ですので、一度相談してみて下さい!!!

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