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解決事例37

No.37

依頼者:女性(症状固定時 48歳)
等  級:14級9号
傷病名:右大腿骨骨幹部骨折等


 
【事故態様】 
第1事故:十字路交差点における直進自転車と直進四輪車の出会い衝突事故。
第2事故:十字路交差点における直進自転車同士の衝突事故。


相談者は、第1事故での治療中に第2事故に遭い、今後の治療や交渉の進め方がわからないとのことでご相談いただきました。
 
【交渉過程】
委任を受けてから、弁護士はまず、第1事故・第2事故両方の相手方保険会社に受任通知を送り、今後の連絡・交渉窓口を弁護士のみにしてもらい、相談者には治療に専念してもらいました。

医師から症状固定といわれるまで、十分に治療を受けてもらい、後遺障害の等級申請を被害者請求にて行いました。

両事故併せて、14級という認定を受けました。

  ↓



相手方保険会社と弁護士が交渉した結果、裁判基準に近い内容での和解をすることができました。
最終的に、約400万円の示談金を獲得できました。

 

 

■今回の解決事例のポイント

●2つの事故が絡み合う複雑な事件処理
 交通事故は、年々減少傾向にありますが、それでも、本件の相談者様のように、第1事故が解決する前に、再度交通事故に見舞われる方もいらっしゃいます。
 こういった複雑な状況に陥られた場合、出来るだけ速やかに、専門家にご相談されることをお勧めします。交渉先である保険会社の言い分が、第1事故と第2事故で違っていたり、保険会社間で、賠償責任のなすりつけあいになったり…ご相談者様の心労が重なる事が多いです。
 本件については、早い段階で相談に来ていただいたので、ご相談者様には煩わしさを感じることはなく、治療していただけました。また、相手方保険会社との交渉においても、スムーズに行えたのは、ご相談者様が弁護士を信頼して、状況を逐一報告いただいたからだと思います。
 2度の交通事故を乗り越えられ、見事社会復帰を果たされたご相談者様のお姿には、弁護士自身も勇気をいただいたように思います。お手伝いをさせていただけて、良かったです。
 お気軽に、ご相談にお越し下さい。


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