東大阪・奈良 交通事故・後遺障害 無料相談

メニュー

HOME

#無料相談予約 0120-115-456

解決事例36

No.36

依頼者:男性(症状固定時 21歳)
等  級:12級13号
傷病名:靱帯損傷


 
【事故態様】 バイクVS自動車
相談者がバイクで交差点に進入したところ、交差車線から赤信号無視で相手方四輪車が進入してきました。
 
【交渉過程】
相談者は、相手方保険会社の対応に不満を感じられ、事故に遭われてすぐに、当事務所に相談に来られました。

  ↓

委任を受けてから、弁護士はまず、相手方保険会社に受任通知を送り、今後の連絡・交渉窓口を弁護士のみにしてもらい、相談者は治療に専念してもらいました。

相談者より、治療中状況を教えてもらい、障害が残るようでしたので、医師に後遺障害診断書の作成をお願いしました。
本件について、膝の可動域等は回復していましたが、痛みが続いている事案でした。痛みだけでは、後遺障害の等級認定に弱い可能性があったため、痛みにより就業の支障が出ているところまで診断書に記載していただきました。弁護士から担当医師に対して、丁寧にお願いしたところ、説明充分な内容の後遺障害診断書を得ることができました。

その診断書で被害者請求により、後遺障害の等級認定を行ったところ、12級13号を取得できました。


  ↓


相手方保険会社と弁護士が交渉した結果、裁判基準に近い内容での和解をすることができました。
最終的に、約1000万円の示談金を獲得できました。

 

 

■今回の解決事例のポイント

●考え得る一番高い後遺障害等級を獲得できたこと
相談者が治療に専念できる環境を作り、後遺障害診断書に余すことなく事情を反映してもらったことにより、相談者の障害で獲得できる一番高い等級と想定された12級13号を取得できました。相談者の方が地道に治療されたこと、担当医師のご協力など、弁護士の力だけではありませんが、弁護士が関係各所にお願いし、指揮を執ったことでスムーズに取得できたのだと思います。

本件については、早い段階で相談に来ていただいたので、治療についても都度確認が取れました。
障害が残りそうな場合は、治療経過も後遺障害等級認定に影響する場合があるため、早めにご相談いただけると、相談者様に悔しい思いをさせずにすむと思います。
 お気軽に、ご相談にお越し下さい。


メニュー