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解決事例153 女性(22歳)・後遺障害等級認定非該当:示談による早期解決で、裁判を行った場合と比べても十二分な賠償を受けることができた事例

No.153

依頼者:女性(症状固定時 22歳)
等  級:非該当
傷病名:頚部捻挫、腰部捻挫
職業:専業主婦
 
【事故態様】  自転車VS自動車
 依頼者が自転車で走行中、一時停止線で停車しようとしたところ、右方から走行してきた乗用自動車が駐車場にはいるために左折しようとしたため、これと接触しました。事故直後から、今後の手続がどう進むか心配で相談するため来所され、相談の結果、手続を一任すべく、ご依頼されました

 
【交渉過程】
 今回の事故では、過失割合についても争いがあり、事故状況について綿密に主張をして交渉しました。

 
  ↓

 交渉の結果…
 
 170万円の支払いを受けての和解を成立させることができました!!
   

 

今回の解決事例のポイント

 今回の事故では、怪我のため、本人が子供の送り迎えをする事が出来なくなり、夫が仕事を遅刻・早退して送り迎えをすることになりました。その為、夫の収入が大きく減額し、これを相手方に保証して欲しいとのことでした。請求が難しい部分ではありましたが、粘り強く交渉した結果、通常の損害部分に40万円程上乗せする形で示談を締結することができました。 また、過失割合についても争いがありましたが、0:10とすることの承諾をうけることができました。結果、示談による早期解決にも関わらず、裁判を行った場合と比べても十二分な賠償をうけることができました。保険会社との交渉が心配な場合、是非弁護士にご相談いただければと思います。

※頸部捻挫訟・・・
むちうち傷害とも言います。1週間くらいから症状が出て、直接事故と関係ある症状かどうか判断しにくいこともあります。



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