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解決事例145 男性(22歳)・後遺障害等級認定なし:過失割合で相手方と争いのあった事例

No.145

依頼者:男性(症状固定時 22歳)
等  級:なし
傷病名:頚椎捻挫
職業:会社員
 
【事故態様】  バイクVS自動車
 依頼者がバイクで直進中に、前方の普通自動車が合図を出すや否や突然左折をしたため、止まりきれず衝突しました。過失割合で相手方と大きく主張が食い違っていたため、相談に来られました。

 
【交渉過程】
 今回の事故では、依頼者と綿密な打ち合わせをし、交渉しました。

 
  ↓

 交渉の結果…
 
 過失割合が8(相手方)対2(依頼者)で示談が成立しました!!
 

 

今回の解決事例のポイント

 今回の事故では、相手方は、依頼者による追突を主張しており、依頼者の一方的な過失を主張していました。しかし、車体への入力方向や事故現場の状況から事故態様を推測して準備書面を提出したところ、最終的には、裁判所から8(相手方)対2(依頼者)の心象を得て和解を成立させることができました。
 過失割合でお困りの場合、ぜひ一度弁護士にご相談いただきたいと思います。

※過失割合について・・・
過失割合は、一般的に、保険会社が決めることになっています。



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