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解決事例144 女性(30歳)・後遺障害等級認定非該当:依頼者と、依頼者の幼いお子様も事故にあった場合の事例

No.144

依頼者:女性(症状固定時 30歳)
等  級:非該当
傷病名:頚部捻挫、腰部捻挫
職業:専業主婦
 
【事故態様】  自動車VS自動車
 依頼者が、信号待ちで停車中に、後方から追突されました。以前、交通事故の案件を弊事務所に依頼されていたことから、引き続きご依頼いただきました。

 
【交渉過程】
 今回の事故では、休業損害について交渉しました。

 
  ↓

 交渉の結果…
 
 依頼者が170万円、お子様は104万円、合計274万円で示談が成立しました!!
 

 

今回の解決事例のポイント

 今回の事故では、休業損害について、依頼者は主婦をされていたところ、実際に通院した日は主婦業を行うことができなかったとして、女性の平均年収に基づく1日あたり1万円強に通院日数を掛けた金額を請求しました。これに対して、相手方からは請求金額の7割を限度とするとの回答がありましたが、その後の交渉により9割近い金額を認めさせることができました。お子様については、まだ幼かったこともあり、付添費用を請求しました。裁判基準通り、1日あたり3300円の付添費用が認められ、示談金額を大きく増額することができました。
 保険会社との交渉でお困りの場合、ぜひ一度弁護士にご相談いただきたいと思います。

※通院付添看護費とは・・・
付添看護費には、入院中の付添看護料と通院中の付添看護料があります。



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