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解決事例141 男性(58歳)・後遺障害等級認定14級:依頼者が訴訟より示談交渉を望まれた場合の事例

No.141

依頼者:男性(症状固定時 58歳)
等  級:14級
傷病名:頸髄損傷
職業:会社員
 
【事故態様】  自転車VS自動車
 依頼者が、信号のない交差点において、自転車に乗車して走行していたところ、交差点の左手から自動車が出てきて衝突しました。治療が終了に近づいた頃、医師から、症状固定とするか、首の手術をするか、いずれかの方法を選択するように言われ、これに対する回答をどうするか、そして、その後の保険会社との交渉、後遺障害の認定手続きを委任したいということで、ご来所されました。

 
【交渉過程】
 今回の事故では、現状の等級でできる限り請求額を上げるように交渉しました。

 
  ↓

 交渉の結果…
 
 263万円で示談することに成功しました!!!
 

 

今回の解決事例のポイント

 今回の事故では、首の手術については、医師からも、それを行ったとしても治るわけではないと言われており、そうであるなら、症状固定として後遺障害の認定手続きと示談交渉に移ることとしました。後遺障害としては、14級が認定され、異議申立を行うことも検討しましたが、医師の意見と本人の身体の調子に鑑み、現状の等級でできる限り請求額を上げることにしました。交渉の際には、頚髄損傷という傷病名も示すなどして、示談として想定されるほぼ満額の支払いを受けられるようになりました。後遺障害の申請手続きをお手伝いさせていただくのはもちろんですが、申請後に相手方保険会社とできる限りの粘り強い交渉をすることが出来るという意味でも、交通事故の示談交渉を弁護士に依頼するメリットはあります。ぜひ、ご相談にお越しいただきたいです。

※後遺障害認定について・・・
認定手続には、加害者が任意保険に入っている場合に、加害者側からの照会によってなされる事前認定と、被害者の直接請求によりなされる認定とがあります。



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