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解決事例122 男性(50歳)・後遺障害等級認定非該当:相手方提示額の2倍以上の金額を得ることができた事例

No.122

依頼者:男性(症状固定時 50歳)
等  級:非該当
傷病名:右手指第三指骨折、左足指第三指骨折
職業:会社員
 
【事故態様】  自転車VS自動車
 相談者が自転車で走行中、交差点で相手方自動車が左折し、衝突してきました。症状固定後、相手方から提示された金額に納得いかず、相談頂くことになりました。

 
【交渉過程】
 当初の相手方からの提示額は40万7000円でした。

 
  ↓

 交渉の結果…
 
 相手方の提示額の2倍以上の、85万円で示談になりました!!!
 

 

今回の解決事例のポイント

 今回の事故では、弁護士介入により、裁判基準の計算による交渉をすることができました。粘り強く交渉した結果、裁判で認められる金額のほぼ満額による示談が成立しました。相手方の保険会社の提示金額に納得いかない場合、是非一度弁護士にご一任いただきたいと思います。

※民事上の責任とは・・・
不法行為によって他人に損害を与えた者が、被害者に対して負う損害賠償責任のことです。交通事故の場合、運転者(加害者)の他に、加害者の雇用者なども賠償責任を負うことがあります。



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