東大阪・奈良 交通事故・後遺障害 無料相談

メニュー

HOME

#無料相談予約 0120-115-456

解決事例74 男性(30歳)・後遺障害等級認定なし:通院日数が少なく、速度制限違反もあった場合の事例

No.74

依頼者:男性(症状固定時 30歳)
等  級:なし
傷病名:左第五中足骨折
職業:派遣社員
 
【事故態様】  バイクVS自動車
 相談者がバイクで走行中、反対車線の自動車の間から自動車が割り込んで来たため、ブレーキをかけましたが間に合わず、衝突・転倒されました。なお、相談者も30km/h以上の速度制限違反がありました。
 弁護士費用特約付きの保険に入っていたため、交渉など全て任せたいと考えられ、こちらの事務所で交渉を任せていただくことになりました。


 
【交渉過程】
 今回の事故では、実通院日数が少なかったため、ギプス固定期間を入院期間とし、ギプスを外した後の通院期間と併せて交渉を行いました。


 
  ↓

 交渉の結果…
 
 過失割合2:8、慰謝料を80万円として、108万円で示談解決することができました!!!

 

今回の解決事例のポイント

 今回の事例において、実際は、左第五中足骨折はギプス固定が入院期間と見られる事案ではなく、実通院日数もかなり少なかったことから、裁判基準だと61万円程度とされる可能性がありました。さらに、相談者に30km以上の速度制限違反があったことから、過失割合も現状より高くなる可能性もあったため、相談者と話し合い、慰謝料80万円として示談が成立しました。
保険会社との交渉が煩わしい場合、一度弁護士にご相談いただきたいと思います。


※過失割合とは…
交通事故における過失割合とは、発生した交通事故に対する責任(不注意、過失)の割合のこと。道路交通法に基づき、公平な見地で算出されます。加えて、事故に類似した過去の裁判事例を基準に決定されます。





メニュー