東大阪・奈良 交通事故・後遺障害 無料相談

メニュー

HOME

#無料相談予約 0120-115-456

解決事例73 男性(44歳)・後遺障害等級認定非該当:自営業で赤字であったため休業損害で争いがあった場合の事例

No.73

依頼者:男性(症状固定時 44歳)
等  級:非該当
傷病名:頚椎捻挫など
職業:自営業
 
【事故態様】  自動車VS自動車
 相談者が自動車乗車中に、自動車に追突されました。
 休業損害の相談をしたいと考えておられて、保険会社との交渉が煩わしいとのことで、こちらの事務所で交渉を任せていただくことになりました。


 
【交渉過程】
 今回の事故では、治療を始めて4ヶ月目に、事故とは関係のない理由で相談者が亡くなられましたが、相続人から再度依頼を受けて、交渉を行いました。


 
  ↓

 交渉の結果…
 
 弁護士基準の慰謝料を前提に、既払い金120万円を除いて40万円で示談解決することができました!!!

 

今回の解決事例のポイント

 今回の事例では、赤字で確定申告を行っていたため、休業損害に争いがありましたが、自賠責保険における1日5,700円を認めてもらえました。
 休業損害の交渉において不明点がある場合、一度弁護士にご相談いただきたいと思います。


※休業損害とは…
休業損害とは、受傷や治療による休業をしなければ、働くことで得られた収入を失ったことによる損害。つまり、交通事故による受傷のせいで得られなくなった収入のこと。


メニュー