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解決事例72 女性(44歳)・後遺障害等級認定併合14級:休業損害で交渉して解決できた事例

No.72

依頼者:女性(症状固定時 44歳)
等  級:併合14級
傷病名:頚椎捻挫など
職業:主婦
 
【事故態様】  自動車VS自動車
 相談者が自動車乗車中に、自動車に追突されました。
 休業損害の相談をしたいと考えておられて、保険会社との交渉が煩わしいとのことで、こちらの事務所で交渉を任せていただくことになりました。


 
【交渉過程】
 今回の事故では、まず治療を6か月程度受けて頂いて、その後、症状固定として、後遺障害申請を行いました。その結果、後遺障害併合14級との判断になりましたので、それを前提に、整骨院への通院日数なども休業日数に含め、交渉を行いました。


 
  ↓

 交渉の結果…
 
 弁護士基準の慰謝料を前提に、既払い金195万円を除いて220万円で示談解決することができました!!!

 

今回の解決事例のポイント

 今回の事例では、粘り強く交渉した結果、弁護士基準相当の慰謝料を獲得することができました。
保険会社との交渉でお困りの場合や、交渉が煩わしい場合でも、一度弁護士にご相談いただきたいと思います。


※症状固定とは…
医学上一般に承認された治療方法をもってしても、その効果が期待し得ない状態で、かつ、残存する症状に対して、これ以上治療を続けても劇的な回復、改善が見込めない状態のこと。

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