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解決事例64 男性(36歳)・後遺障害等級認定14級:裁判基準での慰謝料・逸失利益が認められ保険会社提示額から約120万円増額した事例

No.64

依頼者:男性(症状固定時 36歳)
等  級:14級
傷病名:頸椎捻挫、左母指挫創、左足打撲・挫傷、左足根骨骨折
 
【事故態様】  バイクVS自動車
 停車中の相手方車がドアを開けた際に、バイクに乗った相談者が接触し、バランスを崩して転倒しました。
相談者は事前認定で後遺障害等級認定14級の認定をされていましたが、それ以上の等級は望めないか、また相手方保険会社から提示された示談金額が妥当かどうかについて疑問にもたれ、当事務所に相談にお越しになりました。
 
【交渉過程】
 後遺障害等級認定に関しては、後遺障害診断書などを検討した結果、事前認定にて認定されていた14級を超える等級の認定は難しいとの判断から、この14級という結果をもとに交渉にあたることになりました。

 当初相手方保険会社が提示してきた損害賠償額の内容については、特に後遺障害慰謝料及び後遺障害逸失利益が低い評価であったため、まずは裁判基準に引き直して計算し直すことになりました。

裁判基準での後遺障害慰謝料及び後遺障害逸失利益をもとに交渉を重ねた結果…
 

  ↓

 ほぼ裁判基準での慰謝料等が認められ、

 総額で300万円の示談金を獲得することができました!!
 
 これは当初相手方提示額から約120万円の増額です!!!

今回の解決事例のポイント

 今回の事例では、相手方保険会社が当初提示していた示談金額が低かったのですが、弁護士が介入することで、裁判基準での慰謝料や逸失利益を請求することになりました。
 そして、弁護士が介入したことで当初提示額から約120万円も増額することとなり、相談者も十分納得いく金額で示談することができました。
 保険会社から提示された賠償額にご不満のある方は是非一度弁護士にご相談下さい。

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