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解決事例63

No.63

依頼者:男性(症状固定時 31歳)
等  級:申請せず
傷病名:頸椎捻挫・腰椎捻挫
 
【事故態様】  自動車VS自動車
 相談者が高速の料金所を通過しようとした際、ETCのバーが開かなかったため、停止したところ、相手方車両に後方から追突されました。
 当初、相手方から本件交通事故について人身事故扱いにして欲しくないとの申し出があったが、相談者の友人の助言等もあり、人身事故扱いとすることになりましたが、相手方との交渉に問題を感じられたため、当事務所に相談にお越しになりました。

 
【交渉過程】
 相談者は、幸いにもお怪我がひどくなかったため、必要十分な頻度で通院を続けた後、主治医との話し合いの結果もあり、後遺傷害等級の認定はしないことになりました。

 交渉の過程では、傷害部分の慰謝料についてが争点となりました。弁護士が通院期間をもとに裁判基準での交渉を行ったところ…
 

  ↓

 通院日数に応じた傷害慰謝料が認められ、
 
 総額で100万円の示談金を獲得することができました!!!

今回の解決事例のポイント

 今回の事例では、幸いにも相談者様のお怪我の程度が軽かったため、後遺障害等級認定の申請はせず、傷害部分の慰謝料の請求に的を絞った交渉を行いました。
 また、相談者は症状固定前に当事務所に相談にお越しになられていたため、通院に関してもアドバイスができ、必要十分な範囲での通院を行っていただき、満足する治療をうけていただくことができました。
 その後の交渉の過程では、弁護士が介入することで裁判基準での解決ができ、相談者の納得するだけの金額を獲得することができました。
 保険会社との交渉でお困りの場合は、是非一度相談にお越し下さい。

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