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解決事例52

No.52

依頼者:女性(症状固定時 35歳)
等  級:非該当
傷病名:頚部・腰部挫傷
 
【事故態様】 自動車VS自動車
 相談者がガソリンスタンドから出たところ、前方車両が突然後退してきたため、両車両が追突しました。
 相談者は妊娠中であったため、レントゲン検査等ができず整形外科では何も処置できないと言われてしまいました。
 そのため、整骨院に通院を続けていましたが、相手方の保険会社から整骨院だけの通院は認められないと言われたため、対処方法等に困られ当事務所に相談にお越しになりました。

 
【交渉過程】
 相談者は整形外科では何も処置できないと言われていましたが、対処方法がないか整形外科で問診だけでも受けてもらい、整骨院への通院を続けてもらいました。
 その後、出産等の準備があるため、適度なところで症状固定として後遺障害申請を行いました。
 残念ながら、後遺障害については病院への通院等の期間が短かったため非該当となってしまいました。

 そこで、やむなく非該当との結果を前提に示談交渉を行った結果…

  ↓


裁判基準に近い慰謝料・休業損害を獲得することができました!!
結果として治療費を除き、約100万円の示談金を獲得することができました!!!!

 

■今回の解決事例のポイント

 相談者は妊娠中に事故に遭われ、レントゲン等をとることもできず、通院に関しても保険会社の対応で不安な思いをされていましたが、弁護士が適切な対応を提案し、結果として安心して治療、また出産に臨むことができました。
 結果として裁判基準に近い形での慰謝料・休業損害を獲得することもでき、また元気なお子様をご出産されました。
 事故に遭われた際、不安な思いをされる方は多いです。まして、妊娠中であればなおさら不安なお気持ちは大きかったと思います。
 そのような不安な思いを拭い去るお手伝いができ、また満足いく結果を得るお手伝いができてよかったです。
 事故に遭われて不安な場合は、是非お早めに弁護士にご相談いただきたいと思います。

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