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解決事例49

No.49

依頼者:男性
事案の内容:物損事故
 
【事故態様】 自動車VS歩行者
 
駐車場内の物損事故です。
道路上の表記が見えにくい左折進入禁止箇所で、相談者が左折した際に、カートを何台もつなげて押していた歩行者である相手方が立ち止まりましたが、カートが推進力によってすすみ、左折した相談者車両にあたり故障した事案です。
相手方が自動車運転者である相談者の過失が大きいと主張したため、相談者は当事務所に相談にお越しになりました。

【交渉過程】
過失割合が算出しにくい駐車場内での事故でした。
一般的に駐車場内での事故では過失割合が5:5であると言われていますが、弁護士が相談者から事故の詳しい状況等を聞き出し、また資料などを提示しつつ、保険会社と交渉した結果…



  ↓


相談者:相手方=15:85の過失割合が認められました!!
結果として車の修理費用として約20万円の示談金を得ることができました!!!

 

■今回の解決事例のポイント

駐車場内での事故での過失割合が問題となった事案です。
一般的な駐車場内での事故については過失割合が5:5であるとされるのに対し、今回の事案では具体的な事情を元に弁護士が丁寧に交渉を行ったことから、結果として相談者の過失割合を減少させることができました。
過失割合についてご自身で保険会社と交渉することは困難です。
是非当事務所に相談にお越し頂きたいです。


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