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解決事例48

No.48

依頼者:男性(症状固定時 66歳)
等  級:非該当
傷病名:RSD(反射性交感神経ジストロフィー)

 
【事故態様】 バイクVS自動車
 
相談者はバイクで帰宅途中、車道と歩道の間を通行していたところ、停車中であった相手方車両の助手席ドアを急に開けられたことから、衝突しました。

【交渉過程】
相談者は事故後、右手指の温痛覚を消失し、震えがとまらなくなりました。
そこで、後遺症に詳しい弁護士を探され、弊事務所のHPをご覧になって相談にお越しになりました。


RSD(反射性交感神経ジストロフィー)とは、神経系の障害で、一般的にRSDとの病名がつけられるには、
1 関節の拘縮
2 皮膚の変化(皮膚温の変化 皮膚の萎縮)
3 腫脹
という診断基準があります。
また、自賠責保険での等級認定を得るためには、上記基準に加えて
4 骨の萎縮

という要件が必要です。

相談者は、上記1から3の症状はあったのですが、自賠責保険の等級認定基準である4を立証するために、医療機関にて「骨シンチグラフィー」という検査をおこないました。
その検査の結果、萎縮が認められなかったため、残念ながら後遺障害等級認定は非該当という結果になりました。

しかし、弁護士が医療機関に同行し、丁寧に医学的見地からの資料を集め、相手方保険会社との交渉にあたりました。

  ↓


具体的には、医学的にはRSDの所見であること、身体的苦痛が多大であることを主張した結果…

通常の基準より多額の慰謝料を獲得しました!!!
 

■今回の解決事例のポイント

医学的基準と自賠責等級認定基準との狭間で後遺障害等級認定がとれなかった事案です。
残念ながら後遺障害等級は非該当になってしまいましたが、等級認定を獲得するために必要な検査を提言し、また弁護士が病院に同行したことで、相談者は非該当という結果にも納得していただくことができました。
また、医療機関に同行して医学的見地からの意見を医師に聞くことにより、相手方保険会社との交渉の材料とすることができました。
結果として、通常の基準より多額の慰謝料を獲得することもできました。
後遺症についてお悩みの方は、是非当事務所に相談にお越し頂きたいです。


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