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解決事例44

No.44

依頼者:60歳代男性
傷病名:RSD(反射性交感神経ジストロフィー)
ご依頼内容:後遺障害申請が通るのかどうか


 
【事故態様】 バイクVS自動車
 相談者がバイクで帰宅途中、自動車と歩道の間を通行していたところ、停車中の自動車の助手席のドアを急に開けられたことから衝突しました。

 相談者は事故後、右手指の温痛覚を消失し、震えが止まらなくなりました。そこで後遺症に詳しい弁護士を探して弊事務所に相談にお越しになりました。

 
【交渉過程】
一般的にRSDとの病名がつけられるのは、
1 関節の拘縮
2 皮膚の変化(皮膚温の変化 皮膚の萎縮)
3 腫脹
という医療診断基準があります。
他方、自賠責の等級認定基準は、上記基準に加えて
4 骨の萎縮
という要件が必要です。
弊事務所において、上記4を立証するために、骨シンチグラフィー検査を行いましたが、萎縮が認められず、後遺障害等級は非該当に留まってしまいました。
しかし、医学的にはRSDの所見であることや、身体的苦痛が多大であることを主張して通常の基準より多額の慰謝料を獲得して事件解決しました。

 

 

■今回の解決事例のポイント

今回は、医学的基準と自賠責等級基準の狭間で等級認定がされなかった事案でした。
残念ながら非該当に留まりましたが、等級認定を獲得するために必要な検査を病院に弁護士が同行して行ったことで、非該当でも相談者様としては納得して解決を迎えることができたようです。
弁護士はご依頼者様のご希望に添えられるよう全力で動きます。
後遺障害等級の認定を受けられるのか悩んでいる方、慰謝料額に納得のいかない方など少しでも悩まれている方は、まず相談だけでもお越し下さいませ。

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