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解決事例41

No.41

依頼者:30代女性
ご依頼内容:保険会社との示談交渉

 
【事故態様】 バイクVSバイク
相談者が、二輪自動車を運転して信号待ちで停車中、後方から二輪自動車に追突され、転倒しました。
相談者は、事故後、頚部腰部の痛みが続き、約6ヶ月間治療を継続しました。しかし、保険会社から治療の打ち切りを打診されたため、今後どのように対応したらよいか分からず、相談に来られました。
 
【交渉過程】
相談者から状況を聞き取った結果、本件で後遺障害を申請しても後遺障害等級の認定をされる見込みは小さいということが分かりました。相談者は、見込みの少ない後遺障害の申請をするよりは、早期の解決を希望していた為、後遺障害認定の申請は行わずに示談をする事になりました。慰謝料は、6ヶ月の通院(神経症状のみ)で約80万円(裁判基準)で合意しました。

 

■今回の解決事例のポイント

今回のポイントとしては、弁護士が介入したことで、後遺障害が得られる見込みがどの程度あるか判断することができ、的確な情報をもとに相談者の希望する方法を選択することができたところです。
自分が被害者にも関わらず、一方的に治療費の支払いを打ち切られる通告が来ると、この先どうすればいいのかと不安な気持ちでいっぱいになりますよね。そんな方々が多く弊事務所にご相談してくださいました。
弁護士が介入することで結果は大きく違ってきます。
悩まれている方は気軽に相談にお越し下さい!!!


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