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解決事例35

No.35

依頼者:女性(40歳代)
後遺障害等級認定:14級9号
ご依頼内容:保険会社との示談交渉


 
【事故態様】 自動車VS自動車
 
依頼者が自動車を運転し、信号待ちをしていたところ、後方から相手方車両に追突されました。
依頼者は相手方保険会社を通じて事前認定したところ、後遺障害等級として14級9号が認定されました。
そして、相手方保険会社は14級9号という後遺障害等級に基づいて、約100万円の示談金の支払いを提示してきましたが、依頼者は金額に納得できず弊事務所に相談に来られました。

【交渉過程】

14級9号という等級を前提とし、まずは休業損害の算定をしました。
依頼者は兼業主婦だったのですが、休業損害の計算としてはパートで得た賃金を元にするよりも、主婦としての休業損害を算定した方の金額が高くなりました。
従って、主婦として計算した休業損害を元に示談交渉を行ったところ、当初提示額の100万円から約200万円を上乗せした約300万円の支払いで合意しました。
 

■今回の解決事例のポイント

今回のポイントとしては、依頼者本人による任意の交渉では、慰謝料について裁判基準で示談することは困難であるところ、弁護士に依頼して頂いたことにより裁判基準での示談が可能になったことです!
また、休業損害の算定でパート代金ではなく主婦としての代金のほうが高くなったこともポイントです。

なにか少しでもお困りであったり、結果に納得いかないことがありましたらご相談ください。
弁護士に相談したら、少しでも結果が良い方向に向くかも知れません!!!
いつでも、ご相談お待ちしております。

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