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解決事例26

No.26

依頼者:男性(症状固定時 45歳)
等  級:14級9号
傷病名:頚椎・腰椎捻挫


 
【事故態様】 自動車VS自動車
 
相談者が、自動車を運転中に信号待ちで待機していたところ、後方から加害車両に追突された事案です。

【交渉過程】
怪我の治療の結果、後遺障害等級(事前認定)として14級9号が認定されており、それに基づいて保険会社側の弁護士から示談金が提示されました。
しかし、依頼者が示談提示額の各項目について詳細を尋ねても、保険会社側の弁護士は適切な説明をしませんでした。
相談者は、保険会社の弁護士に対して不信感を持ったため、弊事務所に相談に来られました。

  ↓

委任を受けてから、保険会社側代理人弁護士に対して、今後の交渉は弊事務所所属弁護士が行う旨の通知を送り、交渉手続きに入りました。

  ↓

当初保険会社側からは、任意保険基準(低い基準)である損害賠償額約170万円の提示があったのですが、弊事務所弁護士が裁判基準(高い基準)で損害を計算し直しました。

治療費、通院交通費、慰謝料、逸失利益等各項目を計算し直し、相手方弁護士との間で粘り強く交渉をした結果、約305万円で和解をすることができました。
結果的に、相手方の提示額よりも約135万円の増額が認められました。

 

 

■今回の解決事例のポイント

弁護士が本件で感じた点は以下のとおりです。
●被害者側に弁護士が介入することにより、損害額を任意保険基準から裁判基準で計算することができます。当方は被害者側代理人として、裁判を辞さない態度で交渉をし、結果として交渉にて裁判基準での和解をすることができました。
 保険会社の代理人は交渉のプロであり、被害者の方と比べると情報量、経験値ともに非常に有利な立場にあります。被害者の方が、弁護士に事件処理を委任することによって、その差を埋めることができます。
 そして今回の事例も、相談者が勇気をもって相談頂いたことによって勝ち得た結果です。適切な賠償額が得られれば、今後の生活も安心することができますね。

 

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