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解決事例8

NO.8

依頼者:男性(事故当時37歳)
等級 後遺障害等級認定なし
傷病名 頚椎捻挫、腰部捻挫
 
前方車両が停車したためそれに合わせて停車したところ後続車に追突された。
後遺障害等級が非該当となった。保険会社からは、示談の交渉がなされたが、納得がいかないため弁護士に相談・依頼
弁護士が交渉
示談交渉の結果、132万円で和解
 

■今回の解決事例のポイント■

弁護士が保険会社の提示金額を見て特に感じた点は以下のとおりです。
●保険会社が前言を撤回してきたこと
 被害者は事故の後、会社を退職することになってしまいました。保険会社は被害者に対して休業損害を支払うと言っていたにもかかわらず、それを撤回。示談金として10万円のみ支払うと言ってきました。
 今回、後遺障害等級認定について異議申し立てはかなわない事案であったため、休業損害と慰謝料部分の適正額を検討し、保険会社の提示額は受け入れられないと伝えました。
 その後数度にわたり保険会社と交渉した結果、休業損害と慰謝料の支払いを認めさせることができ、当初提示された金額から122万円増(12.2倍!)の賠償金を受け取っていただくことになりました。


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