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  • まずは治療に専念すること
交通事故の被害者になってしまった場合、運よく命が助かったとしても傷害を負ってしまいます。交通事故の被害者になってしまうと、けがの治療以外にもやらなくてはいけないことが増えてしまいます。保険会社への連絡や警察への事情説明、会社に対する報告や裁判など、ケガをして体調が悪いにもかかわらず被害者としてやるべきことは山積みです。
 事務処理や手続きなどやるべき仕事が急増してしまいますが、一番に考えなければいけないのは自分の健康です。事故の被害にあって大きく体は傷ついていますから、無理をすると治りが遅くなってしまいます。被害者として第一にやらなければいけないのは事後処理でも手続きでもなく、治療に専念することです。まずは治療に専念することを第一に考え、体調を万全に整えることが重要です。
 ケガが癒えない中で無理をしては、治るはずのケガも治りません。治療に専念するためにも交通事故の被害者になったら弁護士に速やかに相談しましょう。弁護士は代理人として様々手続きや交渉を行ってくれます。弁護士費用に関しては裁判で確定した損害金額の10%を上限として支払ってもらえますから、後払いで依頼を受けてくれる法律事務所を探せば費用を立て替える必要はありません。
 
信頼できる弁護士を探す
 
 交通事故の被害にあった場合、まずは治療に専念することが重要です。治療に専念することで傷害の回復スピードも速まりますし、重症化する可能性も低くなります。最初は軽いと思っていたケガでも、十分に治療に専念せず体に無理をさせてしまうと不必要に悪化させてしまう可能性があります。一度ケガを悪化させてしまうと治療はさらに難しくなってしまいますから、まずは治療に専念することだけを考えましょう。
 安心して治療に専念するためには、交通事故問題に強い弁護士を探さなくてはいけません。弁護士と一口にっても専門分野というものがあり、交通事故に詳しい専門家を雇わないと裁判を有利に進めることができません。
 まずは事故の問題に集中して取り組んでいる法律事務所を探しましょう。法律事務所のホームページには、得意としている事案や専門分野が記載されています。法律事務所側にとっても得意な事案を依頼された方が業務効率もアップしますから、自己解決を得意にしていることをアピールしている事務所を探してください。
 よさそうな法律事務所を見つけたら、実際に尋ねてみましょう。弁護を依頼する時は能力や経験も重要ですが、何よりも重要なのは人柄です。自分と相性がよくこの人になら任せても大丈夫だ、という信頼できる人物が見つかるまで妥協してはいけません。
 
 
専門知識のある弁護士に依頼するメリット
 
 交通事故の被害者として裁判を起こすなら、自己分野に詳しく専門知識を持った弁護士に代理人を依頼しましょう。専門知識を持った代理人であれば、被害金額を正確に算出して損害に対する賠償金を最大限引き出してくれます。
 事故の被害金額というのははっきりとした金額が出るものもあればあいまいなものもあり、どれだけ被害金額を立証できるかによって最終的に得られる金額は大きく異なります。例えば治療費や入院にかかった費用などは実費として請求することができますが、事故によって生じた損害賠償金や本来得られるはずだったお金保証である逸失利益などは、どのように計算するかによって金額は大きく変わります。
 どれだけの金額を請求し判決で認めさせるかは、弁護士の腕次第です。事故に強く専門知識を有していれば効果的に被害を立証してより多くの金額を認めてもらうことができますが、専門知識が無ければ損害を十分に立証することができずに得られたはずのお金をみすみす逃してしまうことになります。
 専門知識を有した代理人であれば、面倒な交渉や手続きなどもスムーズに進めてくれます。代理人として活動がスムーズであれば交通事故被害者としてやらなくてはいけない作業が減り、余計なことに煩わされずまずは治療に専念することができます。
布施駅徒歩30秒 06-6728-0707
交通事故による骨折について
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